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あいのその日記

あいのその日記

*秋のあいのその農園と食育*

2020-10-09
秋の”あいのその農園”は、大根や小松菜、ブロッコリーを植えています。子どもたちと「秋は何を植えようか?」と相談して植えた野菜たちです。お店に並んでいる野菜がどんな風にして育っていくのかを、生長を楽しみにしながらみんなで育て、実際に見て、感じて、学んでいけたら嬉しいです。大きな大根を抜くのが楽しみですね口を広げてにっこりした顔
 
10月1日の”中秋の名月”の日は、栄養士の先生に”おつきさま”にちなんだ絵本を保育室で読んでもらいました。「おつきさまってどんな味かな??」とワクワクしながら、家に帰って月を見た子どもたちも大勢いたはず!この日以外にも不定期に、食にまつわる絵本を読んでもらい、食べることや季節の行事への興味が広がるような時間も大切にしています。いつもは担任の先生が読む絵本の時間も、栄養士の先生に来てもらうとちょっと雰囲気が変わって子どもたちもワクワク感が増している様子。
 
様々な経験を通して、”食”への興味が広がりますように。
大根を植えました。大きくなるかな?
小さな芽がたくさん出てきています。
”こまつな”と”ブロッコリー”も植えました。
絵本『お月さまってどんなあじ?』
栄養士の先生に読んでもらう絵本はいつもと違うね・・・。
絵本『きょうの おやつは なんだろな?』・・・おやつが楽しみになりますよ。
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